【徹底比較】小学生向け通信教育4選!家庭学習に人気の教材を分析

通信教育

小学生向けの通信教育ってタブレットがいいの?紙がいいの?
進研ゼミやらZ会やら種類が多すぎて選べないわ・・・

迷いますよね。実は、お子さんのタイプによっておすすめが異なるんです。まずは4社の違いを比較してみましょう!

今回の記事でわかること

・小学生におすすめの通信教育
・通信教育の料金や特徴
・失敗しない通信教育の選び方
・通信教育に向いている家庭

この記事では、たくさんある通信教育の特徴や価格、実際の利用者の口コミなどを比較し、あなたに合った教材をわかりやすく紹介します。

結局のところ、お子さんの特徴に合わせて選ぶことが大切です。

私自身も通信教育を利用していた経験があり、それぞれの教材に違いがあることが分かりました。

その経験や調べた情報をもとに、失敗しない通信教育の選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

通信教育はどんな家庭に向いている?

通信教育はすべての家庭に向いているというわけではありません
特におすすめしたい家庭を紹介します。

家で勉強する習慣をつけたい家庭

小学生のうちに勉強習慣を身につけることはとても大切です。
通信教育は自宅で学習できるため、毎日少しずつ勉強する習慣をつけやすいのが特徴です。

塾に通うのが難しい家庭

塾は送迎が必要だったり、費用が高かったりすることもあります。
通信教育なら自宅で学習できるため、忙しい家庭でも取り入れやすいです。

学校の勉強をしっかり理解させたい家庭

通信教育の多くは学校の教科書に対応しているため、授業の復習として活用できます。
そのため、学校の勉強をしっかり理解したい子どもにもおすすめです。

結局どれ?小学生向け通信教育おすすめ4選!!

通信教育特徴月額料金学習スタイル
進研ゼミ充実した無料オプション約3000円~約7000円(別途タブレット代不要)紙教材orタブレット
スマイルゼミ基礎中心約3000円~約7000円
(別途タブレット代約10000円)
タブレット
Z会ハイレベル約4000円~約20000円紙教材orタブレット
スタディサプリ映像授業約2000円(自分のスマホやタブレットなどを使用)スマホ、タブレットなど

この表から、それぞれのより詳しい特徴を紹介します!

進研ゼミ

✖デメリット

・教材をやらないと溜まってしまう

・紙教材は自分で丸付けが必要

・教材が多すぎて整理が大変

〇メリット

・学校の授業に合わせて学習できる

・予定を立てて取り組む力がつきやすい

・紙教材かタブレット教材かを選べる

・英語学習やプログラミングなどの無料オプションが豊富

・わからない問題の質問ができる

学年ごとの価格一覧

学年12か月一括払い(月あたり)毎月払い
小学1年生3300円~4080円~
小学2年生3700円~4580円~
小学3年生4600円~5480円~
小学4年生5400円~6590円~
小学5年生6300円~7560円~
小学6年生6800円~7970円~

※タブレットで学ぶ、チャレンジタッチの場合、契約終了後にタブレットを返却すれば基本的にタブレット料金はかかりません。

進研ゼミはどんな子に向いている?

結論、進研ゼミは教科書に沿った予習・復習をメインにしたいに最適だといえるでしょう。

また、普段から家庭学習の習慣をつけたいと考えている方にとっても、進研ゼミは非常に役立つ教材です。

・1日15分程度という無理なくできる範囲

・短時間だから継続しやすい

・続けることで豪華な賞品(努力賞)がもらえる!

「うちの子、家で全然勉強しない……」と悩んでいるなら、まずは進研ゼミで「勉強のきっかけ」を作ってあげるのが一番の近道ですよ!

スマイルゼミ

✖デメリット

・難易度が標準の問題が多い

・途中解約すると追加でタブレット料金を支払う必要がある

・サポートセンターの対応があまりよくない

〇メリット

・基本をしっかり理解できる

・英検対策などの追加オプションがある(有料)

・わからない問題を質問できる

・標準クラスと発展クラスが選べる

学年ごとの価格一覧

・標準クラス

学年12か月一括払い(月あたり)毎月払い
小学1年生3630円~4730円~
小学2年生4070円~5170円~
小学3年生5060円~6160円~
小学4年生5940円~7040円~
小学5年生6930円~8030円~
小学6年生7480円~8580円~

・発展クラス

学年12か月一括払い(月あたり)毎月払い
小学1年生4180円~5500円~
小学2年生4950円~6270円~
小学3年生5940円~7260円~
小学4年生6820円~8140円~
小学5年生7810円~9130円~
小学6年生8360円~9680円~

※表示価格はすべて税込です。

※専用タブレット料金は税込 10978円ですが、6か月以上、12か月未満で退会された場合は追加で7678円、6か月未満で退会された場合は追加で32,802円を請求されます。

スマイルゼミはどんな子に向いてる?

スマイルゼミは、進研ゼミと違い、難易度が比較的易しい問題が多い傾向にあるそうです。

そのため、学校の授業内容をよく理解し、定着させたいお子さんにおすすめです。

さらに、有料ですが、英検対策のオプションも備わっており、早いうちから英検の取得を目指そうと考えているお子さんにとってもおすすめだといえます。

しかし、コスパやサポートの面では多少劣る面もあるため、「とにかく安く抑えたい」という方よりは、「タブレットにお任せで、子供が自分のペースでサクサク進められる環境」 を作りたい方にぴったりです。

遊び感覚で取り組める仕組みは数ある教材の中でもトップクラス!

親がつきっきりで教えなくても、自然と机に向かう習慣を身につけることができるでしょう。

Z会

✖デメリット

・比較的価格が高い

・難易度が高く、子供の負担が大きくなる可能性がある

・楽しめるコンテンツが少ない

〇メリット

・難関中学受験にも対応

・応用、発展問題が豊富

・間違えた問題を詳しく解説してもらえる

学年ごとの価格一覧

※Z会には多くのコースがあるため、紙教材とタブレットコースのスタンダード、または本科の料金のみを記載します。

・紙教材

学年12か月一括払い(月あたり)毎月払い
小学1年生(スタンダード)3672円~4320円~
小学2年生(スタンダード)3672円~4320円~
小学3年生(本科)4980円~5859円~
小学4年生(本科)8680円~10600円~
小学5年生(本科)9980円~12200円~
小学6年生(本科)9980円~12200円~

・タブレットコース

学年12か月一括払い(月あたり)毎月払い
小学1年生(スタンダード)3995円~4770円~
小学2年生(スタンダード)4335円~5100円~
小学3年生(本科)7480円~8880円~
小学4年生(本科)7990円~9400円~
小学5年生(本科)8925円~10500円~
小学6年生(本科)9775円~11500円~

※表示価格はすべて税込です。

※タブレットコースの場合、端末は自分で用意が必要です。

Z会はどんな子に向いてる?

Z会は、学校の内容よりもさらに難しい応用問題に取り組みたいお子さんにおすすめです。

将来的に難関中学に進学したいと考えている方は、専門のコースがあり、徹底的にサポートしてもらえます。

応用問題だけというわけではなく、基礎問題から入るため、理解力が高いお子さんなら学力向上に努めることができるでしょう。

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スタディサプリ

✖デメリット

・質問などができない

・映像授業なのでやる気が出ずらい可能性がある

・問題が少ない

〇メリット

・学習量に応じて楽しめるコンテンツがある

・コスパが良い

・自分のペースで学習を進めやすい

料金

12か月一括払い(月あたり) 1815円

月払い            2178円

※表示価格はすべて税込です

※端末は自分で準備が必要

スタディサプリはどんな子に向いてる?

スタディサプリは、完全映像授業です。

価格はほかの教材より安いですが、大体基礎~標準レベルとなっているため、応用問題にも取り組んで学力向上を図りたい方には不向きかもしれません。

しかし、異なる学年の教材も利用することができるため、次々と先取りをして周りと差をつけたいには強くおすすめできます!

先取りだけでなく、過去に習った単元を見直すことができるのも強みです。

前の学年でつまずいたところも動画で復習できるので、安心ですね!

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まとめ:お子さんにぴったりの通信教育で「楽しい学び」を始めよう!

ここまで、人気の通信教育4選を紹介してきました。

それぞれにメリットやデメリットがあるからこそ、まだ迷ってしまう方も多いかもしれません。

最後に、これまでの内容をギュッとまとめました!

・学校の勉強を楽しみながら、基礎を固めたいなら「進研ゼミ

・子供から進んで机に向かう習慣を身につけたいなら「スマイルゼミ

・一歩先の難しい問題に挑戦して、自信をつけさせたいなら「Z会

・自分のペースで、苦手克服や先取りを済ませたい、コスパを重視したいなら「スタディサプリ

通信教育選びで一番大切なのは「お子さん本人がワクワクして続けられるかどうか」です。

親が「これならいけるかも!」と思っても、実際に使ってみるお子さんとの相性は試してみないとわかりません。

だからこそ、まずは無料でできる資料請求や体験教材をフル活用してみてください!

早く手を打つほど、家庭学習の習慣は定着しやすくなります。ぜひお子さんのやる気が一番高い「今」、一歩を踏み出してみてくださいね!

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